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心の歌

悲しいとき、苦しいとき、嬉しいとき、楽しいとき、
つい心の中に流れる歌があると思います。
また、日常生活の中で、何気なく歌ってしまう歌もあります。
好きとか嫌いではなくて、
気がつくと口ずさんでしまうような歌です。

私の場合はこんな歌です。

♪機関車と機関車が前押し後押し 
 何だ坂こんな坂何だ坂こんな坂
 トンネル鉄塔とんとんとんとん
 トンネル鉄塔とんとんとんとん
 トンネル鉄塔トンネル鉄塔トンネルトンネルとんとんとんとんとーん

これ、すごいカオスな歌なんですよ。
後半に行くにしたがってどんどんスピードが増してゆく、
非常にクレイジーな歌なんですが、
ついつい歌わずにいられないような魔力を持っています。
チェスをやっている時なんか、♪トンネル鉄塔~の部分から繰り返し、繰り返し、とりつかれたように歌います。
なんだか自分を鼓舞して、前進させるようなリズムなのですね。
以前オランダで料理をしながらずっとこの歌を歌っていたら、
彼氏がおびえたような顔をして、
「いい加減にしろよ!」といいましたよ。
とんとんとんとんとーんが怖かったようです。

あと、

咲き遅れー咲き遅れー
ある日せっせとノラ稼ぎー
そこへウサギがやってきてー
ころり転げた気の根っこ
酒をクレー酒をクレー
ある日せっせと(以下同じ)


という歌をやはりずっと歌っていることもあります。
ソプラノヴォイスで歌うんですけど。
オリジナルがクラシックな童謡だからかもしれません。
歌詞はちょっと違っているだろうという自覚はあるのですが、
オリジナルよりこっちのバージョンの方が、すでに心の歌ですねえ。
というか、オリジナルをはっきり知らない。
一人で酔っ払っているときとか、この歌はヤバイものがあります。
なにしろ、世界観を揺らすようなメロディに、
酒から来る揺れがくわわって、ある種のグルーブを生み出すのです。
上品なハウスミュージックっていう感じ。
中高年の方にお勧めですね。

以前、ロシアにいた頃には、
ちょっとストレス漬けでしたから、

♪ファッキン サノヴァヴィッチ じゃなーい

という歌がよく鼻歌で出てきました。
もちろんこれは、

♪だって しょうがなーい じゃなーい

という、和田あき子さんの歌が元歌です。
私の兄が子供の頃よく歌っていたんですが、
私は今に至るまで歌っています。
色々な局面で、一番頭にのぼってくるフレーズかもしれない!

こういう、ばかばかしくて意味のない歌ほど、
しっかり定着してしまうのは何故なのでしょう。
やはり三つ子の魂百まで、
大人になっても深層意識では不条理かつリズミカルな子供の世界を生きているということでしょうか。

・・・なんか、どうでもいい事書いちゃいましたね。

皆さんは、どういう心の歌がありますか。
ブローグニックでは、皆さんの心の歌を大募集します


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