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overlee

私は、
もとウィーザーのマット・シャープが脱退してつくった、
レンタルズというバンドに一時期はまって、
「セヴン・モア・ミニッツ」というアルバムばかり、
毎日聞いていました。
今でも、このアルバムの曲は全部歌えます。多分。
いや、それはないかな。もう。
名曲ぞろいの名盤なので、是非聞いてみてください。

なかでも私が好きだったのは、
「オーヴァリー」という曲なんですけど。

It is the saddest day
一番悲しい日は
When ya find you're alone
君が自分は一人だと悟る時
Well, that's why I'm here with you
そう、だから僕はここに君といるんだ
See, I got no place to go
行くところもないしね
Yeah, the truth is I feel safe here
そうだよ、ここは安心だと感じられるというのが本当のところ
The most comforting place that I know
知っているなかで一番心地の良い場所
It's still the saddest day
それよりまだ一番悲しい日は
When you say this is not my home
ここは僕の家じゃないって君が言う時だ

I wanna take you to Overlee
君をオーヴァリーに連れて行きたい
In a blue world floating endlessly
青い世界に永遠に浮かんでいるところ
Where there's no language and there's no country
言葉も国もないところ
I wanna take you to Overlee
君をオーヴァリーに連れて行きたい

Now, I return to your place
今、君の場所へ戻ってきて
Knocking trying to get in
中へ入ろうとドアをノックする
And your roommate opens the door
そうしたら君のルームメイトがドアを開けて
And says "Why are you back here again?"
「どうしてまた戻ってきたのよ?」って言うんだ
I put my things down in the hall
僕は玄関に荷物を置いて
Quietly enter your room
静かに君の部屋に入る
You're sound asleep with the cats
君は猫と一緒に眠っている
As I climb back in bed with you
僕がベッドに戻って君と一緒に眠るみたいに

I wanna take you to Overlee
君をオーヴァリーに連れてゆきたい
In a blue world floating endlessly
青い世界に永遠に浮かんでいるところ
Where there's no language and there's no country
言葉も国もないところ
I wanna take you to Overlee
君をオーヴァリーに連れてゆきたい

And we could swim around and round and round (in the blue)
そして僕らは泳ぎ回る(青のなかを)
And we could swim around and round and round (in the blue)
And we could swim and swim until we drowned (in the blue)
そして僕らは泳いで泳ぐ おぼれるまで (青のなかを)
We could swim (we could swim) around and round and round
僕らは泳ぎまわって まわる まわる まわる

I wanna take you to Overlee (Overlee)
君をオーヴァリーに連れてゆきたい
Floating 'round endlessly (endlessly)
永遠に浮かび続ける(果てしなく) 
No language and no country (Overlee)
言葉もなく 国もなく
Where I could hold you tenderly (tenderly)
君を優しく抱きしめられる場所で
Where we could swim around and round and round
僕らは泳ぎまわって まわる まわる
And we could swim and swim until we drowned

僕らは泳いで 泳ぐ 溺れるまで

という歌なのですが。
今はどうだかわかりませんが、
この時マット・シャープにはスペインに住んでいるスペイン人のGFがいて、
これがぐっと年も離れているし、英語もあまりしゃべれないし、
マット・シャープはだんだん年を取ってきているし、
もう憂鬱極まりないなあ、という感じなのです。
それでいて、人生にたいする憧れや望みがそこはかとなく歌われていて、
しみじみといいアルバムだったなあ。
この、なんともいえない感傷的な感じがねえ。
声も好きだったし。
なんて事を思い出す今日この頃でした。
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