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パディントン

皆さん、こんにちは。

私、行きつけの図書館というのがありまして、
それが永山図書館なのですよ。
これが大きくてきれいで、本を読む場所もあって、
いい所なんですよね。
ろくな本がないのが弱点なんですけどね。
で、永山図書館は図書館だけがあるわけではなくて、
総合施設なので、リサイクルショップなどもあるのです。
今日、そのリサイクルショップで、
福音館書店のパディントンシリーズを見つけてしまいました。
なんと、一冊100円!

くまのパディントン
パディントンのクリスマス
パディントン フランスへ
パディントンとテレビ
パディントンの一周年記念
パディントンの煙突掃除

の計六冊。字の色は表紙の色なのです。
全部でたったの600円。
買わずにはいられませんでした。
重かったー・・・

もうすぐ30歳になるというのに、
パディントンでもないものですけど、
懐かしいですよね。

この本の特徴としては、
作者の履歴が結構詳しく載っていることでしょうか。
小学生の頃はそんなこと、気にもかけませんでしたけど。
作者はマイケル・ボンド。粘着力が強そうです。
あの有名な挿絵を書いた人は、ペギー・フォートナムという人です。
そして翻訳は松岡享子。

マイケル・ボンドさんも、ペギー・フォートナムさんも、
戦争中は軍隊にいらして、
お国のために働いていたらしいです。
ペギーさんは女子国防軍ですって。
マイケルさんは航空部隊および陸軍。
兵隊コンビでもあるわけですね。

それにしても、
パディントンってペルーから来たのだって知ってました?
ペルー人(熊)の移民なわけですよ。
ペルー人というと、東電OL殺人事件で冤罪をかけられた人と、
最近小学校一年生の女の子を殺した人とが、
ぱっと頭に浮かぶわけですが。
そして、パディントンは
暗黒の地ペルーからやってきました」
と自分で言うわけです。
・・・・。

・・・あ、いけない、連想が黒くなってきてしまいました。
本当はペルーもいいところだし、
ペルー人もいい人達なのだろうと思ってます。

それにしても、パディントンがペルー人だって言うのは、
つきつめていけばどういう意味があるのでしょう。
パディントンは、あれは熊ですけど、
徹底的に擬人化されているから、ある意味人間ですよね。
パディントンシリーズをペルーからの移民の物語として呼んでみると、
まったく別の風景が浮かび上がってくるから不思議です。












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