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イケメン

「イケメン」という言葉がありますね。

私はこの言葉、ロシアから一時帰国したときに初めて聞いたのですけど、

ハンサムな男の人を指す言葉ですよね。

最近になって初めて私は、

これがイケてるメンズの略であることを知りました。

最近といっても、2,3日前です。

友達が、「イケてるメンズでイケメンって、・・・」みたいなことを、

ふと言ったのです。

何気なく相槌を打ちながら、心の中では超びっくりですよ。

私はイケメンって、ずっと「イケ面」、

つまり、イケてる面を持つ男のことかと思っていたのです。

それで、いかにも野暮ったい響きなのに、

なんでこんなに定着するんだろうと思っていたんですよね。


そうかー、イケてるメンズか。

だったら、別にハンサムだけを指す言葉ではなくて、

格好良かったら不細工でもイケメンということですか?

それにしては、ハンサムの代名詞として使われていますよね。

だから私にしても、メンは面であろうと勝手に思っていたのです。

イケてるという言葉自体に、美しさみたいな意味合いがあるということなのかな。


それにしても、普段何気なく使っている言葉も、

語源を探ってみると、全然思っていたのとは違うということが多々ありますね。

そして、音が同じでも、

字が違うとまたイメージもまったく違ってくるのです。

日本語って面白いですよね。







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疲れたなあ

あれや、これや、色々なことがあって、

眠たくなるのですけど。

私は多分幸運な人生を送っていて、

楽しくもあり、易しくもあり、

かなりストレスないなと我ながらびっくりですけど、

それでも時々、

あー、死ぬまで眠っていたいな。

と思うときがあるのですよね。


ただ、私の場合、大抵自業自得というか、

「どうしてこうなるの!」というよりは、

「あーあ、やっぱりこうなっちゃったよ」という場合のほうが多いので、

理不尽じゃなくて助かってますけどね。


お金のことやら、

人間のことやら、

失敗のことやら、

過大評価のことやら。

お互いニコニコ愛想よく別れて、

実はまったく違うことを考えていたらぞっとするな、とか、

それはそういうつもりで言ったんじゃないんだけど、とか、

自分がどんどん独善的になってゆく傾向にあって、

歯止めがなくてコリャ危険だぜって事とか。

久しぶりに忌野清志郎さんの昔の映像を観て、

ロックってどういうことか思い出したと思ったら、

肝心の清志郎さんは死んでるしって。

もう、あー、疲れるなあ。


こういう時には、家族に会いたくなります。

母も兄も弟も、

実家できっとそれどころじゃなく暮らしているでしょうけど、

やっぱり私の知っている中で、

一番のんびりして、ぼんやりして、

やさしく暮らしているのはあの人たちですからねえ。

彼らも、落ち目の日本で疲れているのかもしれないけれど、

私は彼らに会うと、ちょっと気分がアガるのです。


あー、そういえば、弟の誕生日近いわ。

弟に会いたいですね。






清志郎さん

忌野清志郎さんが、亡くなったそうです。

58歳ですって。


30歳を越えると心もカラッカラになってきて、

会ったこともない人の死に心を動かされることも最近ではほとんどなくなりましたが、

久々にがーんと驚いて、しばらく呆然としてしまいました。

そういえば、喉頭ガンだという記事を目にしたことがありましたけど。

まさか本当に死んじゃうとは思わなかったな。


清志郎さんは、私の兄の、高校生ぐらいのときのフェイバリット・シンガーで、

その当時私は中学生でしたが、

毎日浴びるほどRCサクセションを聴いていました。

私が初めて買ったCDは清志郎さんが一時期組んでいた「タイマーズ」というバンドのアルバムでしたし、

そのほかにもメンフィスのバンドと組んでつくったアルバムや、H.I.S、

その他にも自伝本やグッズや写真集みたいなものも、

兄が片っ端から集めていったものを、片っ端から借りて聴いたり読んだり。

きっと私、あの当時の清志郎さんの歌なら全部歌えるんじゃないかな。

私自身は兄ほどはまっていたわけではないけれど、

あまり身近に感じるものだから、

突然の訃報には、まるで知り合いが亡くなったかのような感じを覚えます。

十代に繰り返し聞いた歌声というのは、

どこかで一生残るものかもしれせんね。


さっき、タイマーズ、というバンドの名まえを言っただけで、

頭の中に、


Hey hey we are The Timers

タイマーを持ってる

いつでもどんな時も

タイマーを持ってる ~


というばかばかしいフレーズが鳴り響き、

実際いつでもどんな時も大麻を持っている隣人に囲まれて暮らしているだけに、

くるくる頭をまわって止まりません。

そうして、そんな歌を聴いていた十代の頃を思い出して、

なんだかしーんとしてしまうというか、

そうか、そういう人が死んでしまうような、そんな時代になるほど、

自分は年をとったのだなあなどと、変な感慨がおこります。

私でさえこうですから、兄は今頃、どんなことを考えているんでしょうかねえ。

やっぱり清志郎さんを崇拝して、どっぷりはまっていた昔の自分の、

青春の名残を惜しんでいるのだろうか。

人が死ぬというのは、やっぱり寂しいものですし、

過去によく聴いていた歌、なんていうのは、

思った以上に人の心の中に痕跡を残しているものだなあと、

今更ながら思ったことでした。


タイマーズのテーマ


それにしてもやっぱり、

忌野清志郎さんというのは、ロックな人でしたね。

ロックな人だったのだなあと思います。



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